唇(リップ)のアートメイクは痛い?!デメリットや施術方法など詳しく紹介!

今、トレンドのリップアートメイクのメリットやデメリット、施術方法を紹介した記事です。リップアートメイクは医療資格を持った技術者しか施術できませんが、デザインも重要なので、クリニックの失敗しない選び方やおすすめのクリニックもご紹介します。

リップアートメイクとは?

リップアートメイクとは皮膚の浅い層に専用の針を用いて色素を注入し、好みのリップカラーやデザインで理想の唇にできるアートメイクです。唇が華やかな印象になるので、美意識が高い女性の間でトレンドの施術です。なりたいカラーやリップデザインをプロと相談して決めていきます。

リップのアートメイクを施すメリット

【常にきれいなリップを保てる】
好みのカラーに施術ができるので、常にきれいなリップを保つことができます。口紅のように色落ちしないので、運動前後や食後、メイクを直したり落としたりするときもリップは綺麗なままをキープできます。

【顔の印象を明るくできる】
リップメイクアートをすると血色がいいリップになるので、自然と顔色も明るくなり自信が持てます。マスクを外す時も食事中もリップカラーが落ちることはがなく、鏡を見なくても綺麗なリップのままです。

【メイクを時間を短縮】
リップを塗ったみたいにキレイに発色しているので毎朝のメイク時間の短縮や、お化粧直しも短くすることができます。

【口角が上がることで顔のバランスが整う】
下がった口角でお悩みの方も、リップアートメイクで口角をきゅっと上がったように見せられるので表情も優しい印象になります。

リップのアートメイクを施すデメリット

【リップカラーが定着するために数回の施術が必要】
唇は皮膚が薄くカラーが定着しづらいパーツです。施術を重ねて色ムラや色調整を行い、定着を高めるために2、3回の施術で理想的な唇に仕上げます。また、唇は食事、歯磨きなど日常でよく使う部位なので退色もしやすくなります。

【永久的なものではない】
リップアートメイクは一度施術したからといって永久的なものではありません。リップアートメイクは2-3年で徐々に色素が薄くなっていきますが、すべてのカラーが退色する前に追加でのリップアートメイクを行うことで綺麗なリップを保つことが可能です。

【他の部位に比べて痛みを感じやすい】
リップは皮膚の一部ですが粘膜なので他の部位よりも薄く敏感で痛みを感じやすいパーツです。麻酔で痛みを調整できますし、施術中に麻酔を追加することも可能です。

リップアートメイクは痛いのか?

施術するにあたって気になるのが痛みです。リップの皮膚は薄く、他の部位に比べると痛みを感じやすい場所です。

リップアートメイクの痛みやリスク

リップアートメイクはやはり痛みや腫れが伴います。痛みや腫れが心配で施術になかなか踏み切れない方もいらっしゃいます。

痛みに関しては施術前の麻酔や施術中にも麻酔を追加できますし、赤みや腫れがでた場合もマスクなどで腫れを隠すことができます。万が一何かあった場合なども専門医が対応してくれるので安心です。

最新のリップアートメイクの技術や機器を採用しているクリニックも多いので、過度の心配をしなくても安心してリップアートメイクを楽しんでいただけます。

リップのアートメイクのデザイン

唇が薄く小さいのが悩みでデザインはオーバーリップにしたらいいいのかな?と思う方もいらっしゃいます。リップアートメイクは色素を入れていくので「ぷっくり」「厚く」するのは難しいかもしれません。

ですが、リップアートメイクでリップの輪郭が綺麗に整うだけでオーバーリップに見せることが可能です。施術者はプロなのでカウンセリング時に相談しましょう。

リップのアートメイクの施術の種類

リップのアートメイクの種類は大きく分けてリップライン、ハーフラインリップ、フルリップの3種類です。1つずつ確認していきましょう。

種類①リップライン

リップラインはメイクでリップラインを描くように、リップの輪郭に沿って色素をいれていく方法です。リップラインがくっきりとし、唇が薄い方や小さい方でも立体感があるように見せることができます。

口紅やグロスを少し重ねるだけでメイクが完成します。また、口紅が好きな方や色の変化が欲しい方にもリップラインはおすすめです。

種類②ハーフラインリップ

ハーフラインリップは、まず唇の輪郭を整えるためにリップラインにカラーを入れます。その後、唇の内側に向かって半分くらいまでグラデーション技術を使い、ラインをぼかしてナチュラルに仕上げます。元から整った唇のように見せることができ、自然で健康的な印象を与えることができます。

種類③フルリップ

フルリップは唇の輪郭を整えるためにリップラインを入れた後に唇全体にカラーを入れることで、発色が良くふっくらとしたボリュームのある唇に仕上げます。いつでも美しいリップを見せたい方に人気の手法です。

こんな悩みにはリップアートメイクがおすすめ!

リップアートメイクはマクスでダウンタイムがとれることなどから人気が急上昇しています。具体的にはどのような悩みにオススメの施術なのかご紹介します。

おすすめの人①唇の血色を良くしたい

リップはお顔の印象を決める大切なパーツです。唇の血色が悪いとお顔全体の印象も暗くなってしまいがちです。リップアートはリップの血色を良く見せることが可能です。

おすすめの人②唇の形を変えたい

リップアートメイクではご自身のリップの色身を消すことはできませんが、左右差のリップラインを整えるだけでリップの形を綺麗に見せることができます。また、リップに明るいナチュラルなカラーを入れることで形が気にならなくすることができます。

おすすめの人③唇の形を整えたい

リップアートメイクは形の調整ができるので、もともとの唇の形の左右差が気になる方や唇が薄くお顔が寂しい印象でお悩みの方にもおすすめの施術です。

左右整ったきれいな形にしたい、少しでも唇の厚みを出したいなどのお悩みをリップアートメイクで解決することが可能です。とはいえ、ご自身のリップの形をベースとするのでお顔全体のバランスをみて、どのリップの形が似合うのかプロに相談できます。

おすすめの人④メイクの手間や時間を省きたい

リップアートメイクはメイクの手間や時間が省けます。リップメイクが苦手な方もマスクに付いてしまうのが気になる方もリップアートメイクなら気にせずに済みます。

おすすめのリップアートメイククリニック3選!

美容クリニックは数が多く、取り扱うメニューもクリニックによって違うので探すのが大変です。どこのクリニックでリップアートメイクの施術を受けれるのか、おすすめのクリニックをご紹介いたします。

リップアートメイククリニックの選び方

クリニック選びは重要です。おすすめのクリニックを紹介をする前にクリニック選びに重要な4つのポイントをご紹介します。

【施術者はどこで技術を習得したのか】

最も重要だといえるのは施術者の技術です。リップだけでなくアートメイクは医療資格を保有する人しか施術できません。しかしリップアートメイクは医療施術でありながら美しさが求められるため安全性はもちろんのことデザイン性も有している必要があります。

そのため、どこでデザインの知識や技術について学んだかが重要になってきます。クリニックのHPやSNSにどこでアートメイクについて習得したのか、確認することで良いクリニック選びができます。

【事前カウンセリングにどれほど時間をかけてくれるか】

リップアートメイクは一度施術を受けると2-3年ほど効果が続きます。簡単に変更できないため、患者様と技術者の間でデザインの相違やカラーの認識が同じかどうかのカウンセリングが重要になってきます。

上手くデザインを伝えにくい場合は、なりたいリップカラーの口紅や画像などを持ち込むことでデザインの共有がしやすくなります。

【どんな色素を使用しているか】

表面層とはいえ皮膚内に色素を入れていくので、クリニックでどのような色素を使用しているのか気になるポイントです。肌へのダメージは少ないのか、時間が経つに連れて変色はしないのか、長い期間、肌に残るものだからこそ色素にこだわっているクリニックは信頼できます。

【アフターケアがきちんと整っているのか】

皮膚内に組織を入れていく施術なので、個人差はありますが赤みや腫れが生じる場合があります。肌へのダメージを最小限に抑えるために、施術後のアフターケアをきちんと行うクリニックが望ましいです。

また、事前に赤みや腫れについての説明やダウンタイムの期間を教えてくれるクリニックは患者目線のクリニックだとも言えます。

おすすめクリニック①アートメイクギャラリー

特徴

アートメイクギャラリーはアートメイクに特化した看護師(アーティスト)が所属しているので、世界中のアートメイク業界のトレンドをキャッチし、日々アップデートを続けるトレンドに敏感な方におすすめのクリニックです。

皮膚への負担を最小限に抑えるマシンを使用しているので、リタッチを繰り返してもお肌へのダメージが少なく施術できるのに、繊細なタッチでキメの細かい仕上がりにすることが可能です。

リップカラーはご自身のリップカラーにあわせたナチュラルカラーからお好きな口紅の発色までご希望に沿って作ってくれます。デザインに関しても、自然な仕上がりからセクシーなデザインまでお好みにあわせて仕上げます。

アートメイクギャラリーで安心して施術を受けれる5つのポイント

  1. 医師・看護師の資格保有者が対応するので安心。
  2. AMGの技術研修を合格した、アートメイクに特化した施術者(アーティスト)が施術。
  3. 手指衛生およびマスクや手袋の着用、使用する麻酔やコットン、器具など全てにおいて衛生管理を徹底。
  4. 他院で受けたアートメイクの修正(リタッチ・バランス調整)も施術可能。
  5. 無料のカウンセリング時にはきちんと肌状態を確認し、カウンセリング時の説明した料金以外はかからないので安心の価格。

料金

1回 ¥77,000
2回 ¥132,000
リタッチ ¥55,000

ナチュラルな仕上りがお好みの方は2回~、ゴージャスな仕上りがお好みの方は3回~の施術が目安です。

おすすめクリニック②バイオタッチメディカルクリニック

特徴

世界43ヵ国にネットワークを持つ米国Bio-Touch社の日本支社である医療アートメイク技術者養成学校『バイオタッチジャパン』と連携して誕生したクリニックです。スクールは1984年に設立され、このスクールで長年培ってきた知識と経験・技術を、提供できる唯一のクリニックです。

バイオタッチメディカルクリニックは美容医療を提供しているクリニックなので、トータルバランスを見て自然な美しい仕上がりを目指せます。

使用する全ての機器の滅菌処理はもとより、色素についても不純物が混在しないよう、安全管理を行っているほか、体に入れる色素はアメリカFDA公認の成分を用いています。また2011年に誕生した、ヨーロッパのCE安全基準や韓国KTRの安全基準をクリアした色素も使用しています。

パウダー技法による皮膚への負担が少なく、淡いカラーの定着が可能です。内側からじわっとにじみだすような自然な発色を生み出せます。

ベースとなるパウダー技法とは別に、3種類のデザインを取り揃えています。くすみや唇の形でお悩み方へおすすめなフルリップや輪郭がはっきりしない方へおすすめなグラデーションリップ、輪郭をくっきりさせたくない方へおすすめなシャドウリップです。

グラデーションリップは、中央をぼかし外から内側へかけてグラデーションをつくることで自然なのに立体的なリップを、シャドウリップは自然な血色、もとから色っぽいリップを演出できます。

料金

初回2回コース 143,000円
リタッチ(3ヶ月以内) 33,000円
リタッチ(2年以内) 38,500円
リタッチ(2~5年未満) 44,000円

ブロック注射66,000円(ご希望の方のみ)

おすすめクリニック③エムビューティークリニック

特徴

有名クリニック出身の経験豊かなスタッフや、トップレベルのアーティストが多数在籍しているので、高水準の技術を受けることができます。

施術前にしっかりご納得いただけるまで打ち合わせを行い、デザインを決定したのち、完全個室で施術を受けれるのでプライバシーや施術中にリラックスしたい方におすすめのクリニックです。

しっかり麻酔クリームを使用することで痛みを限りなく抑え、医療従事者による施術なので衛生面も安心して施術を受けられるでしょう。

料金

ダイヤモンドリップ2回 148,000円
追加 58,000円
くすみ取り 10,000円
コントロールカラーリップ 49,800円

リップアートメイクはすっぴんに自信が持てます!

リップアートメイクは美容に敏感な方に注目されている美容施術です。個人差やライフスタイルによって異なりますが2~3年ほど持続し、追加での施術ももちろん可能です。

希望のリップカラーやリップデザインを叶えてくれ、くすみや血色に悩んでいる方や、唇の形を整えたい方、リップの薄さが気になっている方も魅力手なリップを手に入れることができる施術です。

リップアートメイクはリップの血色良くしすっぴんに自信がもてるだけでなく、気持ちも明るく華やかにしてくれるのでぜひ試してみてください。